第76回エフエムゆめウェーブ放送番組審議会について

開催日時  令和4(2022)年6月28日(火)14:00~15:15
出席者   委員総数  7名
出席委員数 7名

議題
番組名:特別番組 『エンタメウェーブ』 映画「とんび」スペシャル
放送日時:令和4(2022)年4月22日(金)13:00~13:59/14:00~14:53

〈概要〉
・親と子の絆が描かれた、岡山県津山市出身の直木賞作家・重松清のベストセラー小説「とんび」を、
阿部寛と北村匠海の共演で、瀬々敬久監督が映画化。岡山県内各地で撮影され、
ゆめエリアの笠岡市、浅口市の場面もふんだんに登場します。

・番組では、作品に携わった方々をスタジオにお迎えして、
「とんび」の魅力やロケ地ならではの裏話&エピソードを伺ったほか、
弊社スマートフォン・ゆめふぉん(Zoom)を活用してロケ地からの映像中継を行いました。
また、ホームページ上では、投票できる形式で、
「爆泣きポイント(感動場面)/激推しキャスト(心に残った俳優)」を投票していただきました。

・このたびの審議会では、映画誘致のキーパーソン・岡山県フィルムコミッション協議会の
妹尾真由子様のインタビューをお聴きいただきました(約20分)。

〈審議内容〉
・妹尾さんがいないと、岡山ロケにならなかった。監督が(この地域を)心にとめていたというのもあった。
この地域では、これまでにも映画の撮影が行われている(「瀬戸内少年野球団」等)。
この辺りは歴史が残っている。住んでいる者が自覚しないといけない。

・フィルムコミッションという仕事があることを、初めて知った。どういう活動をしているのかもっと知りたい。

・普段見慣れている建物も、見方を変えると、こういう見方もあるのかと思った。住んでいると良さがわからない。

・監督が(自分と)同年代であり、懐かしい。瀬戸内海は観光に最高(にいいところである)。

・普段は家と職場の往復であり、(このたびのラジオを聴いて)すばらしい景色など、
いいところがいっぱいあって、初めて気づかされることがあった。

・映画を観に行ったが、この番組を聴いて観に行けばよかったと思った。
作品の背景を知って観ることができたのに、と思った。

・ロケの様子を見に行きたかった。古い町並みは、見る人はいいが、住む人には発展性がない。
町並みを残すのは大変なこと。

・自分の住んでいるところを愛し、地元のいいところを気づかせる。
ゆめウェーブも(地元のいいところを)宣伝してほしい。