エフエムゆめウェーブ放送番組審議会について 令和5年(2023年)12月19日(火) 開催

開催日時  令和5年(2023年)12月19日(火)14:00~15:00
出席者   出席委員数 6名(委員総数 8名)

議題
放送日時:令和5年(2023年)12月4日(月)、6日(水)、18日(月)
(月)11:15~12:00/(水)11:00~12:00
番組名:「ひるどきインフォメーション」内のコーナー
「ゲストコーナー」(11:30~11:45)について
パーソナリティ:川田まみ

【概要】
「ひるどきインフォメーション」は、平日(月~木)の生放送帯番組。
放送エリアの笠岡市・浅口市・里庄町(2市1町)の
ニュース、生活情報、地域の話題やイベントを発信している。

このたびの審議は、2024年に創立80周年を迎える
地元の県立高校関係者のインタビューを議題とした。

この高校は、2023年度の1年生の在籍数が100人に達しておらず、
2024年度も同じ状況が続いた場合は統廃合の対象となる。

インタビューでは、学校の特色・魅力をそれぞれの立場からお話しいただいた。
5回シリーズのうち、3回をお聴きいただいた。
・12月4日(月) 岡山県立笠岡工業高等学校 校長
・12月6日(水)「テクジョ(工業女子)」在学生の3名
・12月18日(月) 在校生の保護者・卒業生の保護者 2名

【審議内容】
・(放送を聴いて)以前とは、工業高校のイメージが変わった。時代が変わった。
・日本は技術国なので、技術のある学校を絶対になくしてはいけない。
・人口減少で仕方のない部分はあるかもしれないが、
工業高校がなくなったら、地域の会社に人が集まらなくなる。学校を残してほしい。
・これまでにも、この地域から専門の学校がなくなっている。
・地域にあるそれぞれの学校のPRを、もっと県外へすると、興味を持たれるのではないか。
・“生”の声を聴くことができてよかった。とても意味合いのある番組だったのではないか。

【審議機関の答申又は意見に対してとった措置の内容及び年月日】
これからも、地域の皆様に知っていただきたい情報や“生”の声を
お届けできるよう努めたい。