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ふるさとAIリクエスト

音楽は、
みんなで聴くともっといい。

PLAY LOCAL. SHARE TOGETHER.

ゆめエリアと周辺地域ゆかりのアーティストの楽曲を、リクエストからAIがセレクト。
あなたの「聴きたい」が、誰かの「好き」に変わる。
スマホとラジオで、地域の音楽をもっと身近に。

ふるさとAIリクエスト.png

​番組ラインナップ

■ふるさとAIリクエスト - RadioClip版 -

●放送時間

毎日 23:20~23:45

※リクエストの締め切りは、当日23:10ごろです。

みんなのリクエストを見るリクエストページに行く
ふるさとAIリクエストミッドナイト.png

■ふるさとAIリクエスト - 土日版 -

●放送時間

土・日曜日 12:00~12:30

※リクエストの締め切りは、当日11:45ごろです。

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ふるさとAIリクエスト(聖地).png

​ふるさとAIリクエストについて

■番組からのお知らせ

【リクエストについて】

※1回(投稿)につき1曲です。複数回の投稿も可能です。

※ゆめウェーブ所蔵音源から選曲できます。

CDの寄贈もお待ちしています。

 →詳しくはこちら

【選曲について】

※AIによるランダム選曲ですが、若干のルール設定をしています。

①選曲対象:

・土日版:月~放送日の午前11時50分頃までの受信分が対象です。

・RadioClip版:前日午後11時10分頃~当日午後11時10分頃までの受信分が対象です。

②優先度:
各放送日の締切時刻に近いものがやや優先される傾向にあります。

③選曲:

同じアーティスト・曲・投稿者が連続する場合があります。

リクエストをしてもまったく選ばれない場合もあります。

④時間制限:

放送時間の都合上、最後の曲はわずかしかかからない場合があります。お名前のみの紹介する場合もあります。​

【ラジオネームについて】

​※ラジオネーム・コメントについて、AIが不適切と判定した内容はカットされます。​

【その他のお願い】

​※システムの都合上、放送を休止する場合があります。ご了承ください。

■リクエストできる楽曲

​(順不同)

【ゆめエリア(笠岡・浅口・里庄)】

藤井風さん(里庄町)

​・藤井空さん(里庄町)

​・千里さん(里庄町)

soulife / 河田総一郎さん・佐々木望さん(金光学園高校)

【岡山県】

中西圭三さん(倉敷市)

B'z / 稲葉浩志さん(津山市)

YONA YONA WEEKENDERS / 磯野くんさん(玉野市)

【広島県(福山・尾道・三原)】

崎谷健次郎さん(福山市)

森恵さん(福山市)

​・ICE / 国岡真由美さん(福山市)

・世良公則&ツイスト / 世良公則さん(福山市)

perfume大本彩乃さん(福山市)

やまだかつてないWINK / 横山知枝さん(福山市)

​・ポルノグラフィティさん(尾道市)

●​「ゆかり」の定義

1)対象地域

・ゆめエリア

 (笠岡市・浅口市・里庄町)

・岡山県 全域

・広島県のうち、ゆめエリアから乗り換えなしで行ける各駅停車の沿線市町

 (福山市、尾道市、三原市)

2)対象ミュージシャン

・対象地域の出身、在住(元・現)、卒業、親善大使など各市町と密な関係にあるかた

・エフエムゆめウェーブをご支援いただいているかた

​・権利処理が可能なかた

・エフエムゆめウェーブに音源があるかた

システムの都合上、楽曲数の限度があります。​情報提供・CD寄贈もお待ちしています。

Planner's Notes

​「AIの活用」ってなに!?

「AIの活用」や「AIで仕事の仕方が変わる」とよく言われますが、コミュニティFMにとっての「AI活用」とは何なのだろう――そんなことを考えていました。

実質1人部署なので、会議があるわけでもなく(議事録も不要)。アイデアの壁打ちや原稿の校正、番組の文字起こしなどには便利に使っていますが、それだけではリスナーのみなさんに直接伝わるものではありません。

「交通情報」や「天気予報」では、AI技術を活用したGoogle TTSに四六時中頑張ってもらっています。それでも、「もう一歩、何か面白いことができないだろうか」と考え続けていました。

そこで思い出したのが「ジュークボックス」です。

一昔前ならレコード式。そして今でも喫茶店やレトロな遊園地などで人気があります。さらに、団塊ジュニア世代なら懐かしいのが、ボウリング場にあった「レーザージューク」。

普段は当時人気のアーティストのミュージックビデオが流れていますが、100円を入れると(なぜかガターを出した人が“いけにえ”になることが多かった気もします)、数十曲のライブラリから好きな曲を選んで再生できます。レーン中のブラウン管モニターに一斉に映し出される光景は、とても爽快でした(ゲーム中のレーンだけは映りませんでしたが)。

「あれを、ラジオでやってみよう。」

 

 職場の相棒(Gemini先生)と何度も壁打ちを繰り返し、それらしい仕組みを作ってみました。流れ自体は、まさにラジオ番組そのもの。そして「ゆめエリアと周辺地域ゆかりのミュージシャンに限定する」というコンセプトを加え、「リアル・ラジオジュークボックス」を目指しました。もちろん、ライブラリが少ないからという理由だけではありません。

番組ができるまで

① 専用フォームでリクエスト受付
 歌手 → アルバム → 曲 の順に選べます。

② 指定時刻で受付を締め切り、データを自動抽出

③ ランダムに選曲し、原稿・アナウンスを自動作成

④ 放送時間に合わせてタイム計算を行い、完パケ(番組データ)を作成

⑤ オンエア

この一連の流れを、完全無人で行っています。

30分番組を1本作るために必要な時間は、わずか5分。もちろん、読み間違いや内容の誤りが混ざることもあります。それでも、新しいラジオ番組づくりに参加する感覚で、楽しんでいただければうれしいです。

フッターイラスト
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